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思うがままに書き殴るブログ

2019/08/28 (水) にコドモミートアップ #1 やるよ!

やぁやぁ!

@fakestarbaby です。

このたび、子ども向けプロダクトを開発しているひとたちを集めて、ミートアップを開催することになりました〜!その名もなんと「コドモミートアップ」ですっ!(そのまんま!)

なにそれ?

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「コドモミートアップ」は、子ども向けプロダクトを開発しているひとたちを集めて、お互いが持つ知見を共有し合うことで、より魅力的な体験を子どもたちに提供するぞ〜!というコンセプトのミートアップですっ!

2019/08/28 (水) に株式会社ミクシィさまに会場をご提供頂いて、記念すべき第一回目を開催します〜!🎉🎉🎉🎉🎉

kodomo-meetup.connpass.com

子ども向けプロダクトの開発に携わっているひとはもちろん、興味関心があるひとも、お気軽にご参加くださいませ〜!

なんでやるの?

私は前職から子ども向けプロダクトの開発に携わっているので、そこから数えると、もうかれこれ 6 〜 7 年間くらいは、子ども向けプロダクトの開発に携わっていることになります。その中で、常々感じていたこととしては、横の繋がりが全然な〜いっ!ということでした。特に、前職のころは、右も左も分からない状態から一人で子ども向けアプリの開発を始めたこともあって、知見を共有し合ったり、ただただ、同じテーマで話し合える仲間が欲しいっ!と強く思っていました。

実際のところ、子ども向けプロダクト開発の知見は、ほとんど、公開されていないに等しいので、いざ、子ども向けプロダクトを開発しようとしても分からないことだらけなんですね。

例えば・・・

  • ひらがな、カタカナって読めるの?
  • 何歳くらいから読めるようになるの?
  • そもそも、何にどう注意すればいいの?
  • ユーザーテストってどうやるの?
  • 子ども向けカテゴリに出すときに考慮すべき点って何?
  • ペアレンタルゲートって何?

・・・などなど、全てが手探り状態になりがちです。

先駆者が居るのであれば、是非とも、その知恵をお借りしたい!・・・と思うことがよくあります。

こうした思いを抱えながら、悶々としている中、Twitter 検索しまくったりして、子ども向けプロダクトの開発に携わっているひとを探し続けて来ましたが、これがなかなか見つからない!・・・そうこうする中で、キッズスターに転職して、子ども向けプロダクトに関する話しをする機会も増えて行きました。

それでも、まだまだ!濃ゆい話しがしたくしてしたくて物足りなかった私は、去年、自分が気になっていて、ぜひとも話しを聞いてみたいなぁ〜と思うひとたちに直接お声掛けしたりして、仲間の輪を増やす活動をしていました。(今回、トークしてくれる方たちの中には、このときにお声掛けした方たちが手を挙げてくれています。本当に本当に、ありがとうございますっ!)

もっと子ども向けプロダクトを開発しているひとたちの横の繋がりを作りたい!お互いが持つ知見を共有し合うことで、実際のプロダクト開発にフィードバックして子どもたちにより良い体験を提供したい!なんなら、興味があるひとをもっと増やして、一緒にものづくりしたい!

だから、コドモミートアップをやるんです!

トークしてくれる方たちのご紹介

さて、今回、トークしてくれる方たちは子ども向けプロダクト開発の第一線で活躍しているひとたちばかりなんですよね〜!

ということで、簡単に、勝手にご紹介していきますよ〜!

株式会社キッズスター / 中尾さん

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キッズスター は、実在する企業に協賛して頂いて、子どもたちに社会体験を提供するアプリ「ごっこランド」で有名ですね!私が勤める会社でもあります。何故か、Unity アンバサダー が二人も在籍しているので、ついうっかり、技術に強い会社に見られがちなんですが、子ども向けというところでも非常に強い会社だと思っています。ごっこランドは、現時点で、29社の企業さまに協賛して頂いているので、実社会にある色んなコトやモノについて触れるきっかけになるアプリとなっていますので、未プレイの方は、ぜひ、プレイしてもらえると嬉しいです!

さて、今回は、ディレクターの中尾さんが「子どもにとって むずかしくない 日本語」というタイトルでトークしてくれます。

株式会社 BUTTON / 浦谷さん

vimeo.com

BUTTON は、デジタルテクノロジーを駆使しつつも、手触りのある体験を提供していて「いろぴこ」や「Kytell」が有名ですね!いろぴこは最高に可愛くて癒やされるし、Kytell のコンセプトはもうサイコーです。ここで挙げたようなアプリだけではなく、リアルなインタラクションも制作されています。

今回は、CEO の浦谷さんが「アナログを感じるデジタルデザイン」というタイトルでトークしてくれます。浦谷さんは、こちらでブログ記事もやっていますので、ぜひとも、チェックを〜!(面白いです)

note.mu

株式会社 LITALICO / 横山さん

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LITALICO は、就労支援、幼児教室、学習支援などの教育サービスを提供しつつ、たくさんの子ども向けアプリをリリースしているとても勢いのある会社です。時間の概念が理解出来ない子どもたちのために時間を可視化した「ねずみタイマー」や、なかなか歯磨きをしない子どもたちがめちゃくちゃ歯磨きするようになる「はみがき勇者」が有名です!いずれも、子どもたちの課題を解決するためのシンプルなデザインになっているところがポイントで、うちでも大変お世話になっておりますっ!

今回、エンジニアの横山さんが「数人で 1 年間に 8 つの子供向けアプリをリリースした開発体制」というタイトルでトークしてくれます。

株式会社 unouplus / 戸田さん

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unouplus は、独創的で可愛いらしい世界観とユーモア溢れる仕掛けの子ども向けアプリを提供している会社です。親子で端末を介して読み聞かせするという今っぽさある「かみなしばい」は、キッズデザイン賞も受賞したことがあるんですよね〜!また、「zoozoozoo」という仕掛け絵本アプリも素敵でサイコーです。

今回、代表の戸田さんがトークしてくれます。

株式会社スマートエデュケーション / 齋藤さん

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スマートエデュケーション は、知育を主眼に置いたアプリを提供していて「TO-FU おっ!すし屋さん」や「やったね!できたね!アンパンマン」が有名ですね!圧倒的なクオリティで、海外のメジャーな知育アプリと比較しても負けないくらいの素晴らしい作りになっています。子ども向けカテゴリ界隈では、ここ数年ずっと上位に君臨している会社で知らないひとは居なそうですね。

今回、プロデューサー & クリエイティブディレクターの齋藤さんが「プレイテストドリブンな子ども向けのモノづくり」というタイトルでトークしてくれます。

ファンタムスティック株式会社 / シェインさん

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ファンタムスティック は、楽しくて夢中になって遊んでいるだけで、いつの間にか足し算や引き算が出来るようになっちゃう「算数忍者」が有名ですね!うちの息子もやっていますけど、本当に楽しくお勉強が出来ちゃうスグレモノです!こちらは、最近、学校にも導入され始めているみたいですね。

今回、CEO のシェインさんがトークしてくれます。

ということで、コドモミートアップ #1 やるよ!

改めて、見返しても豪華な顔触れだなぁっていう感じで、こんな方たちに会えて話しを聞けたり、話したり出来るのマジかよ!夢かよ!って、今でも思うくらいに自分の中ではスゴイことなんですよ!

さて、今回は、会場を提供して頂ける株式会社ミクシィさまのご厚意により、ライブ配信も予定されています!当日、会場にお越しになれない方たちも、こちらから、視聴可能になる予定ですので、ぜひ〜!

https://www.youtube.com/channel/UCdptmubXopWRBnT0pQDh00w

また、後日、動画も公開される予定です!あとからいつでも見返すことが出来るようになりますので、タイミングが合わず見逃してしまいそうな方たちも、ぜひに〜!(詳細はまた後日共有します)

最後に、コドモミートアップ #1 で、皆さまと、子ども向けプロダクトのあんなことやこんなことを話せることを楽しみにしております!まだ、参加枠も若干の空きがありますので、お気軽にどうぞ宜しくお願いします〜!

kodomo-meetup.connpass.com

技術書典6 け54 で『キッズスター学習帳』を販売するよ!

やぁやぁ!

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2019/04/24 (日) に、池袋サンシャインシティで開催される 技術書典6 に、株式会社キッズスター の技術書典部として参加し『キッズスター学習帳』という同人誌を販売しますっ!

🤩表紙をチラ見せ〜!

今回、販売する同人誌のタイトル『キッズスター学習帳』は、ジャポニカ学習帳をリスペクトして名付けられました。それでは、タイトル決め Issue のやり取りの一部を見てみましょう〜!

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途中、大喜利感溢れる流れになりましたが、最終的には、票がたくさん集まった『キッズスター学習帳』に決まりました。表紙は、こんな感じで、キッズスターのメインプロダクトである ごっこランド を支えるスーパーデザイナーさんが描いてくれました!わーい!

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もんりぃ先生が Unity の授業をしていて、ごっこランド のキャラクターのごっこちゃんが生徒として学んでいる、という構図ですね!周りに飛び交っているスターくんたちは、今回の同人誌の執筆者をイメージしているそうなので、私もこの中のスターくんのどれかっぽいけど、どれだろうなぁ?

サークルカットとして、キッズスターのアニメーションを支えるスーパーアニメーター やまたくさん / @yamataku_san が描いてくれたこちらのイラストにもごっこちゃんは登場してましたね。こちらは、もう少し大人びているので、もう Unity 使いこなしていそうですね。

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🤔で、何を書いたの?

私は、去年末にリリースされた「明色化粧品のメイクたいけん」というパビリオンに関する開発裏話の章を執筆しました。

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キッズスターでは、ゼロから企画を考えて、子どもたちを夢中にするものづくりをしています。リリースするまでの道のりは平坦ではなく、たくさんの課題が頭を悩ませることになります。そういった課題とどう向き合い、何を考えて、どう対応したのか、色々とさらけ出してみた次第です。私の過去のブログ記事でも開発裏話を書いたことはありますが、それと比べても、より細かく伝わるように詳細に執筆したつもりです。

📝初めての執筆 is 大変だった!

元々、ブログ記事用に下書きをして温めていたため、余裕をぶっこいていたんですが、いざ、本にするとなると、色々とちゃんとしなくちゃじゃん!という意識が働いて、何度も何度も読み返したりして大変でした。スクショがないと伝わりにくい内容ばかりになってしまい、スクショ撮りにも時間を取られました。最後の方は読み返し過ぎて、むしろ、面白くないのでは?という気持ちさえ生まれて来たくらいです。

執筆作業って、とっても大変なんですね。今回の作業で、身を以て体験出来た気がします。

🌟『キッズスター学習帳』をよろしくね!

さて、章立てはこんな感じになっています。

  • ごっこランドを支える技術 〜 AssetBundle 編 〜
  • Toronto のなんたらかんたら
  • 明色化粧品パビリオンの開発裏話
  • 勉強会開催のすヽめ
  • Android で自動でテストプレイする
  • Unity でベクターグラフィック

キッズスターの開発に関わる有志が執筆していて、どれも魅力的で興味深い内容となっています!今のところ、約 120 ページで ¥1,000 で販売する予定となっています!少しでも気になった方は、ぜひ、以下の URL から、サークルチェックをして頂けるとありがたいです〜!

techbookfest.org

当日、私は、現地に行けそうにないので魂だけ参加します。もんりぃ先生 / @monryととちゃん / @lycoris102やまたくさん / @yamataku_san が販売していると思われるので、お気軽にお声掛けくださいませ!(もんりぃ先生にサインを貰おう!)

😎合わせて読みたい

lycoris102.hatenablog.com blog.fakestarbaby.com blog.fakestarbaby.com blog.fakestarbaby.com

子どもテストを録画して、フィードバックの質を向上するぞ!

子どもテストって、操作を観察したり、感情を観察したり、頭の中をフル回転して観察する必要があって、実は、とても大変な作業なんですよね。子どもがプレイしている様子をただ横から見てたら良いっていうわけじゃなくて、そこから、何かしらの気付きを得てやるぞ!って必死になって観察をするわけですからね。そりゃ、疲れますよ。今までに何回も子どもテストをやってきた私でも、子どもテストをしたあとは、ぐったりと疲れてしまいます。

🤩そうだ!録画をしよう!(今更)

最近になり、AZ スクリーンレコーダー という Android アプリで子どもテストを録画するようになりました。試しに、録画でもしてみるか〜!という軽い気持ちで始めたんですが、コレがマジでサイコーなんですよね〜!っていうことで、使い勝手などを簡単に書き殴っておきたいと思います。

👆タップを可視化することでそのときの操作が一目瞭然!

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Android の開発者向けオプションの タップを表示 を有効化することで、タップを可視化することが出来るようになります。

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タップを可視化した状態で録画することで、どこを、どれだけ、どうやって操作していたか、一目瞭然になります。言葉で説明するよりも正確に、どういう操作をしていたのか、また、しようとしていたのか分かるようになります。操作の履歴が録画されていれば、何度も見返すことが出来るようになり、新たな気付きも得やすくなりますよね。

唯一の欠点としては、タップが可視化されてしまうことによって、子どもたちが、タップの描画に気を取られたり、遊び始めてしまうことがあることですね。ただ、私が試している限りでは、常時、有効化しておくことで、慣れて気にならなくなる感じはありました。本当なら、プレイしているときは可視化されず、録画したときに初めて可視化(描画)されるといいんでしょうね。

😍声を録音することで感情が伝わる!

今までは、どういう言葉を発していたのか、全て文字に書き起こしていたんですが、録画と同時に子どもが発した声も録音することが出来ます。淡々とプレイしているときはスッと静かになり、感情が高ぶったときはワッと声を発する。プレイしているときのリアルな感情が、そのまま、録音されます。そのおかげもあって、書き起こす文字の量も、今までに比べると、かなり減ったかなという感じです。

🎬簡単に動画の編集が出来る!

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大体、かなり手前の状態から録画を始めて、子どもテストを終えたあとに録画を止めるので、動画の前後に不要な部分が含まれてしまいがちなんですが、アプリ内で動画の編集が出来るため、簡単にトリムすることが出来たりします。はー、便利!

💻簡単に PC に共有出来る!

最初は、Dropbox にアップロードしたり、Bluetooth 経由で PC に動画を送信したりしていて、時間が掛かってつらみがあったのですが、実は、ローカルネットワーク上で簡単に共有出来ることが分かりました。

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アプリ左上のハンバーガーボタンから Wi-Fi ファイル転送 を選択します。

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ローカルネットワークでアクセス可能な URL が表示されるので、PC からアクセスしてみましょう。ファイルの転送が始まります。はー、楽ちん!しかも、速い。

😎まとめ

AZ スクリーンレコーダー is サイコーです!

子どもテストは、観察するひとのスキルによって、そのフィードバックの質が大きく変わってしまう傾向にあるため、録画して共有することで、子どもテストをしていなかったひとにも、観察する機会が与えられることになり、今まで以上に、フィードバックの質が上がる可能性がありますね。同じ録画を観て意見交換することによって、このひとにはこう見えていたけど、このひとにはああ見えていたなど、認識の違いや、新たな発見にも繋がりそうです。

まだ、社内では、子どもテストを録画しているひとは居ないので、社内にも有意義さを伝えて広められたらいいな〜!と思っています。

📖合わせて読みたい

子どもテストについてまとめた、こちらの記事も合わせてどうぞ〜!

子どもによる IT × ものづくりの祭典「ワンダーメイクフェス 5」に参加しました!

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2019/02/09 (土) - 2019/02/10 (日) に、お台場にある日本科学未来館で行われた「ワンダーメイクフェス 5」に参加しました!

🤔ワンダーメイクフェス is なに?

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全国各地で IT × ものづくり教室を展開している LITALICO ワンダー さんが主催する、みんなが主役の IT × ものづくり発表会イベントのことです。

LITALICO ワンダーに通う子どもたちが、ブースを構えて自分の作品を展示したり、プレゼン発表したり、色んな企業の最新のテクノロジーに触れたり、遊べたり、まさに、ワンダーをメイクしちゃうフェス!って感じのイベントなんですよ!

🌟キッズスターとして参戦っ!

私が所属している キッズスター も、このワンダーメイクフェスに協賛させて頂いて、ブースを出展しました。

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普段は、エンジニアリングをしているので、こういう表向きのイベントに参加するのは、ホントもう何年振り〜!という感じでドキドキ、ワクワクしてました。

😋ごっこランドを無料体験してもらおう!

キッズスターのブースでは、ごっこランド を無料で体験出来るブースを設けていました。

初日は、天候の悪さが重なったこともあって、なかなか客足が伸びない感じだったんですが、昼前くらいから徐々に混み始め、気が付くと休憩する暇がないくらいにたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。

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ごっこランドは、子どもたちに社会体験を提供することを目的としていることもあって、遊んでくれる子どもたちにも、色んなことを問いかけながら対応をしました。

  • 将来やりたいお仕事はある?
  • ケーキ作ったことある?
  • マグロってこんなに大きい魚なんだね!
  • どうやって、ガスが作られているか知ってる?
  • 注射って痛くて嫌になるけど、なんで打つと思う?
  • 歯磨きちゃんとしないと汚れが残っちゃうんだね!

などなど、ただ遊んで楽しかったね〜!だけで終わらせないように、ごっこランドを通じて、何かを学んだり、気付いたり、興味を持ったり、何かしらの次のアクションが生まれたりしたら最高だなぁって思いながら、子どもたちと話していました。

そして、たくさんの子どもたちが遊んでいる様子を間近で見ていて、これまた、たくさんの課題が色んなところにあることにも気が付きました。

  • なるほど、そういうところでつまづくんだな
  • ここは上手く期待値が伝わってなさそうだな
  • こういう場面ではこういう操作をしてしまうんだな

などなど、全てリストアップして、今後の開発に生かして行きたいと思います。分かりにくくてゴメンね・・・でも、ありがとう、ありがとう〜!という気持ちです。

合わせて、一緒に来ていた親御さんたちにもごっこランドのご案内をしていたんですが、まだまだ、ごっこランドの認知が足りないなぁ〜!ということを実感しました。体感的には、半分以上の親御さんは存在を知らなかったように感じましたね。まだまだ、精進が必要そうです・・・ストア以外のアプローチが必要なんでしょうね。とにかく、頑張りますっ!

それはそうと、やはり、こうして、実際のユーザーと対峙する機会は超大事だなぁって思いました。そこに言い訳なんて通用する余地なんてなくて、もっとちゃんとしなくちゃいかん!今に満足してたらいかん!まだまだ、出来ることがある!と思い知らされたし、自分たちのプロダクトで子どもたちを笑顔にすることが出来ているという事実を目の当たりにして、やってて良かった!と自分たちがして来たことを肯定することが出来たからです。セクションの壁なんて超えて、定期的にこういうイベントに参加した方がいいなぁって思いました。

🔥中高生 Unity エンジニアにリアル就業体験を!

もう一つ、今回、初めて、中高生の Unity エンジニアを応援するプロジェクトをお披露目しました。

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ごっこランドでは、子どもたちにアプリを通じて社会体験を提供しているわけなんですが、今度は、Unity でゲーム作りをしている中高生の子どもたちを対象に、実際の開発現場のチームメンバーの一員として参加してもらい、リアルな就業体験をしてみませんか?という試みです。

好きを仕事にしてみたらどうだろう?という漠然とした不安って誰しもあると思うんですが、それを子どものうちに体験してみて、このまま、エンジニアを目指したらどんな感じなんだろう?と将来のことを考えるきっかけの一つになればいいな〜という思いから、このプロジェクトは発足されました。

キッズスターには、去年末に発表された Unity アンバサダー が 2 名在籍しているということもあり、このリアル就業体験を通じて、Unity 力の高まりが期待出来る一方、Unity のコミュニティにも一歩踏み出して、仲間を増やしたりすることも出来たらいいな〜と考えています。

もし、身の回りで興味のありそうな子どもたちが居たり、詳細をお聞きしたい場合などは、ぜひぜひ、お気軽に @fakestarbaby@monry@lycoris102 にお声がけして頂けますと幸いですっ!

💪子どもたちのスーパーパワー!

自分の作品がある、ということ自体もうスゴいことだと私は思うんですけど、こういう大きなイベントで、自分でブースを出して色んなひとに自分の作品を紹介したり、壇上に立ってプレゼンしたり、子どもたちのパワーって、本当にスゴいですね!圧倒されました。

キッズスターのブースに遊びに来てくれた子どもたちの中にも、自分でブースを出したり、プレゼンをした子どもたちがたくさん居て、普通に、ブース出して来たんだよ!ロボット作ったんだよね!プレゼンして来たんだ!と、サラッと言いながら、あどけない笑顔でごっこランドをプレイしてくれている様子を見て、不思議な感覚に襲われたりもしました。子どものようで大人のようでもあり、自分とは生きている年数が違うだけで、ものづくりを楽しむ一人の人間なんだなと、もう大差なんてないなと思ったりもしました。みんな、目の奥がキラキラしていて、本当にものづくりを楽しんでいるんだなぁっていう感じがしました、ステキ!楽しいよね、ものづくりっ!

子どもたちのためのイベントのはずなんですけど、最後はもう、子どもたちの笑顔やら勇気から、逆に、たくさんのパワーを貰えた感じがして、明日からまた頑張るぞ!頑張らねばっ!という気持ちでいっぱいになりました!

ありがとう、ありがとう〜!

やるぞ、やるぞ〜!(若返り効果ありそう)

✨次回にも期待大っ!

Scratch や Unity の体験ブースもあったんですが、プログラミングと無縁の方々は、どういったものなのか、どう始めたらいいのか、よく分からないからつまづきやすいかと思いますが、こういうイベントに参加して体験してみるとヨサソウです!楽しいモノやコトの延長線上に、自然とこういったプログラミングが介在していて、特別な意識なく始められる、体験出来るのは、とても素晴らしいことだと思うので、きっかけ作りにもヨサソウですね!

今回はブース出展という任務があったため、自由に色々と見て回ることが出来なかったのが残念でしたね。次回、参加するときは、もっと色々と見て回ったりして、もっともっと、子どもたちの作品に触れられたらいいなぁって思いました。

LITALICO ワンダー、子どもたちのみなさん、本当にお疲れさまでした!最高に楽しいイベントをどうもありがとう!次回にも期待していますっ!

キッズスターの忘年会議で「子どもと一緒に Scratch してみたよ!」の LT をしたよ!

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2018/12/20 (木) に、私が勤務している 株式会社キッズスター のエンジニアチームで開催された忘年会議という LT 大会で LT をしました〜!

🤔忘年会議 is なに?

忘年会議 is 雑に説明すると、エンジニアチーム全員(社員 & 開発パートナーさん)で集まって、一年の締めくくりとして振り返ってみて、みんなでワイワイ LT しまくろうぜ〜!の会です。(雑)

普段、一緒に働いていても、なかなか、こういうパーソナルな話しをじっくりと聞くという機会は少ないため、とても良い取り組みだと思います。

😋色々な LT を聞くの、楽しい!

LT 内容に縛りはなかったため、各位、自由に話したいことを決めて持ち寄ってくれました。結果、色々な LT を聞けてとても楽しかったですね。途中、ディレクターさんや営業さんも見に来てくれたりして、楽しんで頂けていたようで何よりです。来年、今度は営業さん、ディレクターさん、デザイナーさんを交えて、全員 LT とか出来たらいいね!っていう話しをしているところです。

www.instagram.com

当日は、キッズスターが入居している 世田谷ものづくり学校2-A 教室 を貸し切って行いました。学校の教室そのまんまっていう感じで、全員、教壇に立って先生のような感じで発表を行い、聞いているひとは、小さい机と椅子に座って生徒感があって、とても楽しい雰囲気でした。

当日の様子は、Twitter にも、一部感想を放流していたので、ハッシュタグで検索すると見つかるかもしれないし、見つからないかもしれません。(どっち)

twitter.com

🎵セットリスト

  1. @lycoris102: 2018年も終わっちゃうんで Unity1Week で作ったゲームを紹介するぜ!
  2. @tanishi: 前編) 宝探しゲーム開発で使ったグラフのデータ構造について
  3. @fakestarbaby: 子どもと一緒に Scratch してみたよ!
  4. @yamtak: 美味しいクラフトビールご紹介
  5. @shu: 役に立つかもしれない? 交流分析
  6. @fukumori: 雑な事業企画
  7. @mattak: pavilion をもっと知ろうクイズ
  8. @komagata: プログラミングスクールの作り方
  9. @nao: 2018 年こんなことやったよ
  10. @lycoris102: プレゼンスの高め方
  11. @monry: なれる!Microsoft MVP
  12. @monry: ごっこランドを支える技術 〜 ビルド編 〜
  13. @shu: 「また Unity なの?」に学ぶコミュニケーション
  14. @tanishi: 後編) 宝探しゲーム開発で使ったグラフのデータ構造について

最低でも、一人一回は LT をしている感じで、中には、弊社のスーパー Unity アニメーターも LT してくれていたりします。

🌟子どもと一緒に Scratch してみたよ!

私は、最近、子ども(息子)と一緒に Scratch をよくやっているので、その辺の話しを LT しました。スライドはこちらにあるので、興味あれば、ぜひ〜!

esa-pages.io


こういう取り組み、今までしたことなかったけど、新しい発見があったり、キャラクターが出たりして面白かったので、相互理解も深まるし、いいですね!ほんと、スゴイひとたちと一緒に働けているんだなぁ〜っていう感じでした。もっと、自分も色々と頑張ろう!

また、やりたいな〜!(新年会議?)