読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FAKELOG

思うがままに書き殴るブログ

そうだ!家族をオフィスに連れて行こう!

f:id:fakestarbaby:20160807122432j:plain

キッズスターに入社してからというものの、子どもたちには、すっかり、パパの仕事は面白いアプリを作ることなんだ!という意識付けがされたようで、「今は何を作っているの?」とよく聞かれるようになりました。

そして「パパの会社は、学校の中にあるんだよ!」という謎の説明をする度に、「遊びに行きたいよ〜!」と言われていたので、いつか連れて行ってあげたいなとは思っていたんですが、今回は夏休み中ということもあって良い機会だったので、朝から車を走らせて、家族全員でイベントに参加することにしました。

渋滞からのアクシデント!

早いひとはお盆休みの始まりの日だったかもしれませんね。首都高を走らせて途中まで順調だったものの、都内へ差し掛かると、急に渋滞にハマってしまいました。

早めに出発したからと、最初は落ち着いていたんですが、徐々に集合時間が近付くに連れて焦りが出て来ました。しかも、もうちょっとで到着する!というところまで来て、息子が「おしっこぉ〜!出るぅ〜!」と言い出す始末です。そうだね、おしっこは突然来るからね。

会社周辺の駐車場は、予め、調べ尽くしていたんですけど、近場の駐車場は全て満車でした。仕方なく、少し離れた駐車場へと向かっているとき、たまたま、ヨサソウな駐車場を発見したんですよ。こりゃあ、入れるっきゃない!と思って、ソッコーで切り返して、バックで車庫入れしようとしたそのとき!

ドカッ!

ふぁー!やってもうたぁー!うぉー!・・・なんと、ガードレールに激突するというアクシデント!バンパーが少し外れただけという軽傷で済みましたが、心の傷はまだ癒えなそうです。

息子のおしっこの方は、なんとか世田谷公園のトイレに駆け込みセーフでした。危ない、危ない。

知育アプリに無我夢中

オフィスの後ろ半分は、芝生を敷いたキッズスペースになっていて、半分を体験型デジタルアトラクションのために、もう半分をタブレットで知育アプリを楽しんでもらうために空けていました。

うちの子どもたちは、あまり体験型デジタルアトラクションに見向きもしませんでした。というのも、テストプレイのために、何度か自宅で遊ばせたことがあるからなんですよね。

どうやら、それよりも、タブレットで知育アプリ遊び放題という魅力の方が強かったらしくて、ひたすら、知育アプリをプレイしていました。

息子は、特に、キョロちゃんのアプリのアニメが楽しくて好きみたいですね。

世田谷公園でランチ

当日は猛暑で、外に居るだけで汗だくになるくらいだったんですけど、さすがに、イベント中のオフィスでもぐもぐ出来ないので、嫁さんと子どもたちは、隣りにある世田谷公園へランチを兼ねて遊びに出掛けました。

途中、お昼休憩で私も世田谷公園に迎えに行ったんですけど、子どもたちは元気に遊びまくっていたようで、汗だくになっていました。元気でいいですね。

パパ〜😭

そのあと、また、キッズスペースで知育アプリをしていたんですけど、さすがに、娘は飽きてきたみたいで、嫁さんと一緒にワークショップへ出かけて行きました。

最初は、息子も連れて行ったんですけど、息子はすぐに「パパ〜😭パパ〜😭」となってしまうので、もうパパの近くでずっと遊ばせておくことにしました。パパが目の前から居なくなっただけで、ここまでなってしまうの、スゴく大変なんですけど、嬉しい気持ちもあり複雑ですね。

でも、最後までグズグズすることなく、一緒に過ごせたので、息子にしてはよく頑張ったなぁって思います。最後の方は、社長に対してあっかんべーをするくらいまでは、フレンドリーになれていました。でも、まだ、本領発揮はしてなかったなぁ・・・家ではもっともっと、うるさくて楽しいです。ちなみに、帰りの車に乗って1分くらいで爆睡してました。たくさん遊んで疲れたんだね、きっと。

娘の戦利品

さて、ここで娘が参加して来たワークショップの戦利品を見てみることにしましょう!

輪切りにした野菜の切り口でスタンプを押して作ったうちわのようです。暑いときに、家でパタパタさせています。

パンくんです。反対側にも顔があるんですが、今はもう片目が取れてしまって、悲しい顔付きになっているので、可愛い顔の面をパシャリ!

今日も行っていい?

週明けの月曜日の朝、今日も会社に遊びに行ってもいいかと聞かれました。「いつもやっているわけじゃないんだよ」と説明をしましたが、どうにも、納得してなさそうでした。でも、少しでも、楽しい場所だと思ってくれたなら、それだけでも嬉しいですね。嫁さんは、終日、子どもたちを見てくれていたので大変だったろうなぁ・・・でも、お陰様で子どもたちを会社に連れて来れたし、感謝感謝ですね!

今まで、自分の会社に家族を連れてきたことはなかったので、何か不思議な気持ちになりました。いいですね、たまには。