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FAKELOG

思うがままに書き殴るブログ

株式会社キッズスターに入社しました!

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2015年03月09日付けで、株式会社キッズスターに入社しました!

キッズスターとは?

「こどもの夢中を育てます」をミッションとして掲げて、子どもたちの笑顔を作る事業を展開している会社です。特に、お子さんが居るご両親は一度は聞いたことがあるかもしれませんね。「なりきり!!ごっこランド」と呼ばれる子ども向けアプリを提供している会社で、2014年10月に、クックパッドグループの一員になりました。

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日常生活の中で自然に出会った

ある日、App Store の子ども向けカテゴリのランキングを娘と一緒に見ていたときに、娘が「これやりたいっ!」と指を指したそのアプリが、「なりきり!!ごっこランド」でした。娘はまだ、ストアの説明文などを読めないため、アイコンとスクリーンショットだけを見て、面白そうかどうかを判断しています。そのときも、アイコンに可愛らしいキャラクターが描かれていたので、楽しそうなアプリに見えたんだと思います。

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「なりきり!!ごっこランド」というアプリは、「手のひらキッザニア」をテーマに制作されていて、子どもたちが大好きなごっこ遊びが体験出来るアプリとなっています。ケーキ屋さんや歯医者さん、ハンバーグ屋さんなどになりきって遊べるようになっていて、娘は、特に、ケーキ屋さんのごっこ遊びが大好きで、今でもよく遊んでいます。

「なりきり!!ごっこランド」を遊んでみて、イラストも操作感もナレーションも、丁寧に、良く考えて作られているなという印象を持っていました。何より、娘が楽しそうに遊んでいる姿を見て、微笑ましく思ったものです。

入社を決意するまでの経緯

去年くらいから、自社内で教育アプリの開発に携わり、アプリの企画からデザイン、開発、運用、プロモーションに至るまで、一通りの工程を全て一人で行っていました。ストアの子ども向けカテゴリのランキングなども頻繁にチェックするようになり、そこで初めて、キッズスターのアプリがランキング上位を占めていることを知りました。強く意識するようになったのは、この頃からですね。

とりあえず、キッズスター最強説を訴えていました。

そして、新作のチェックもしていました。

ついには、気になり過ぎて遊びに行きたがっていました。

しばらくして、突然、中の人からリプが来ました。

初対面なのに、このフランクさ、いい ( ˘ω˘)

そして、面会や面接を通して社長や社員の方たちとお話しをしていく内に、一緒に働きたいという思いが高まり、入社する決意をしました。

「子どもたちにとって、スマホというデバイスに顔を埋めてアプリやゲームをすることって、果たして、本当に良いことなのかな?アプリという領域に留まらず、子どもたちが夢中になれる体験を、我々はもっと模索して提供すべきなんじゃないのかな?」という社長の発言も決め手の一つになりました。

キッズスターが掲げている「こどもの夢中を育てます」というミッションにもある通り、本当に子どもたちにとって大切なモノとは何なのか、真剣に向き合って考えているという熱い思いが伝わって来たんですよね。

ささやかでも良い、誰かに価値を提供したい

プログラミングをするという行為はとても楽しい!という初期衝動から、私のプログラマー人生は始まりました。時が流れるに連れて、プログラミングさえ出来れば良いという感情から、プログラミングを通して何かしらの価値を提供したいと考えるようになりました。

世界にささやかに貢献しよう

これは、私が好きな『小さなチーム、大きな仕事』という書籍に出て来る言葉です。この言葉を初めて目にしたとき、今の自分は世界にささやかに貢献出来ているのだろうか?誰かに価値を提供出来ているのだろうか?と自問自答したことを今でもよく覚えています。

世界にささやかに貢献したい。

いや、世界じゃなくたっていい。

せめて、自分の身の回りに居る人たちだけでもいい。

ただ、プログラミングをするだけではなく、自分事のように夢中になれる何かを見つけて価値を提供すべきではないか、もうそろそろ、本気で何かに取り組むべきではないかと、ずっと、そう感じていました。

子どもたちの笑顔は最高の癒し

そう思っていた矢先に、自社で教育アプリの開発に携わることが出来たことはとても幸運だったと思います。私には子どもが居て、そして、自他共に認めるほどの子ども好きなので、教育アプリの開発は、まさに、自分事のように感じられました。今まで以上に仕事を時間を割くようになり、気付けば、趣味と仕事の境目が分からなくなるほど、夢中になって教育アプリの開発をしている自分が居ました。

そこで、今までに無いくらいの楽しさとやりがいを感じることが出来たことから、子ども向けの事業に関わることは、自分にとって、他のどんなことよりも、自信を持って真剣に取り組めることなんだなと強く確信しました。

子どもたちを笑顔にするために、もっともっと突っ込んで、色々とやってみたい!という強い思いが今の自分を突き動かしています。

リモートワークを卒業して登校します

前職では、完全なリモートワークスタイルで仕事をこなしていましたが、これを機に、リモートワークを卒業して、都内へ通勤することになりました。約2年半振りくらいの通勤になるため、若干の不安は残りつつも、日々、楽しい通勤になるように、色々と試行錯誤したいと思います。

また、通勤というより、登校することになるので通学と言った方が適切かもしれません。何を言っているのか、意味が分からないかもしれませんが・・・なんと、キッズスターのオフィスは学校の校舎内にあるんです!

少しだけ、オフィスの様子を紹介します。

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こちらが、校舎の全景です。完全に学校ですね ( ˘ω˘)

実は、2004年に廃校となった旧池尻中学校舎を再利用した、IID 世田谷ものづくり学校 と呼ばれる施設なんです。様々な業種の方々が入居していて、校舎内の教室をオフィスとして利用しています。

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こちらは、キッズスターのオフィスの様子です。教室の半分をオフィスとして利用していて、黒板などもそのまま残っていたりします。

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そして、教室のもう半分をキッズスペースとして確保しています。キッズスペースは、今後、子どもたちを招待してユーザーインタビューを行ったり、何かしらのイベントを行ったりするときのスペースとして利用する予定です。

まさか、リモートワークを卒業して、学校に登校することになろうとは想像すらしていませんでしたが、楽しい有意義な学園生活を送れるように頑張りたいと思います。

最後に一言

私は、まだ入社したばかりで何も生み出せていません。これから、日々、子どもたちの笑顔を作るためにスキルを磨いて精進して行きたいと思います。

また、都内へ出ることになるので、今まで疎遠になりがちだった仲間たちと会う機会を増やしたり、勉強会やイベントに顔を出したりしたいと考えています。勉強会やイベント、飲み会など、何か面白い話しがあれば誘って貰えると嬉しいです。

息子に一言

実は、入社日である03月09日は、私の息子の3歳の誕生日だったんですよ!

息子よ、お誕生日おめでとう!今まで、色々と苦労もあったけど、日々、こうして元気で居てくれて、きゃっきゃ!言いながら笑顔を見せてくれてどうもありがとう!スゴいスピードで色んな言葉が喋れるようになっていく様子に、パパは、いつも驚かされているよ。これからは、平日、あんまり会えなくなってしまうけど、その分、休日にはたくさん遊ぼうねっ!


小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則

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