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FAKELOG

思うがままに書き殴るブログ

仲間に年齢って関係あるのか?

前々からスゴく疑問に思う事。一緒に働く、遊ぶ仲間に年齢制限があるのか?って話し。

年齢を越えるという実体験

俺は学生の頃、実はバンドやってました。大学生になって始めてバンドサークルに入り、たまたま新歓で近くに居たメンバーと意気投合してバンドを組んだのが事の始まりだった。

俺はボーカルをやっていたが、とにかく最初は、部室で大音量で有名ミュージシャンのコピーをやるだけで楽しかった。けど、それもつかの間、たまたま意気投合したメンバーでバンドを組んでいるので、意見が全く咬み合わない。年齢は近いけど、趣味が合わないんだよね。だから、演奏してても楽しくなくなって来て、外でバンドを組もうと思って、思い切って掲示板とかに書き込んでみた。

問い合わせがあった人は俺と年齢が10歳以上も離れてた。まー、学生から見ればオジサンですよ、オジサン。でも、とりあえずデモテープでも送って貰って、聞いてみてからでも良いかと思って連絡してみた。

届いたデモテープを聞いて驚愕!なんだ、コレ!こんな演奏が出来るアマチュアバンドが存在するのか!それくらい完成度が高くて、自分の趣味にピッタリなバンドだった。多分、テープが擦り切れるくらい聴きこんだと思う。もうその時には、年齢の事は気にしていなかった。とりあえず、この演奏に俺の歌を乗せてみたいという気持ちで一杯だった。

初めて顔合わせした時、オジサンっぽさは微塵も感じられなかった。そう、年齢は俺よりずっと上だけど、着てる服装から、話し方、関心のある話題など、全てが俺と変わらなかったんだ。そいつと出会ってからは、社会人になってからも一緒にバンドを続けていた。年齢はジェネレーションギャップを感じる話題を話している時のみで、逆にそれが楽しかったりもしたな。

ホント、仲間って年齢じゃねーなぁーと実感した体験だった。

まとめ

年齢って一つの要素ではあるんだけど、一緒にやりたい!って強く思えるくらいの相手なら、簡単に飛び越えられるくらいの小さいモノなんだなーと。むしろ、年齢制限をしてチャンスを狭める行為の方がよっぽど勿体無く思える。あれ以来、年齢じゃなく、その人の中身を良く見るようになったかもしれない。